01 · 対象となる企業
確かな売上。確かな人員規模。重荷を実感しているP&L責任者。
移管できる定型業務の時間が十分にあるとき、診断は投資を回収できます。以下の水準を下回ると、まず回収できません。
02 · 週ごとの進行
1・2週目で測定し、4週目で判断。
毎週1つの成果物を出す固定計画。数字は最後ではなく、出た時点でご覧いただけます。
- 経営スポンサーとのキックオフ
- 基幹システムへの閲覧専用アクセス
- 12か月分の件数を抽出:チケット、請求書、注文
- 対象機能の合意
- 各機能の責任者へのインタビュー
- 各プロセスを端から端まで確認
- タスクごとに件数×処理時間
- 全時間をフルコストで算定
- 各機会を価値、工数、リスクで評価
- 候補エージェントを御社データで検証
- 承認ルールと支出上限の起案
- 全エージェントに代替案を指定
- CFOとEBITDA試算を作成
- 16週間の展開計画を組む
- 保証のベースラインに署名
- 取締役会への報告
03 · 成果物
5つの成果物。すべて御社のものです。
ここでは売上4,000万ドルのEC事業者を例示として示します。実際の診断では、すべての数字を御社の数字に置き換えます。
機能別の時間ヒートマップ
優先順位と金額を付けた機会
取締役会向けビジネスケース
推奨スタック
機能ごとに最良のエージェントを御社データで検証。それぞれに代替案を指定。基幹システムはそのまま。
16週間の展開計画
例示用の企業に対する模擬成果物です。顧客実績ではありません。記載のツールは現時点の候補例であり、広告掲載やベンダーとの提携はありません。
04 · 御社にお願いすること
チームの時間は約20時間。アクセスは閲覧のみ。
大半は1週目と2週目。診断の期間中、誰の働き方も変わりません。
経営層のスポンサー
CEO、CFO、またはCOO。キックオフ、週次の確認、4週目の報告会。
各機能の責任者
インタビュー1回とプロセス確認1回。主に2週目。
システムアクセス
ヘルプデスク、ERPまたは会計、CRM、EC。4週目の終わりに失効。
のエクスポート
チケット、請求書、注文、シフト表。リストは1日目にお送りします。
05 · 保証
対象範囲の業務時間を120日以内に30%削減。達成するまで、私たちは作業を続けます。
保証の基準となるベースラインは、診断で定めます。ヒートマップのすべての時間が構築の物差しになります。条件はすべての構築契約に明記します。
06 · その後の流れ
4週目に「進める」と決めれば、5週目に構築を開始。
範囲、スタック、計画は合意済み。二度目の商談は不要です。
5週目に構築を開始
範囲は診断で確定済み。保証のもと、機能ごとにエージェントを稼働。診断の費用は構築費用に充当します。
計画はお手元に
ヒートマップ、試算、展開計画は御社のものです。適切なタイミングで再検討してください。ベースラインは計画に引き続き使えます。
運用、最低12か月
エージェントの運用、監視、更新を担います。毎日のサマリーと、四半期ごとの取締役会レビュー。
07 · よくある質問
率直にお答えします。
その他のご質問は、通話でどうぞ。
固定報酬です。範囲に応じて通話で合意します。時間課金も追加請求もありません。構築に進む場合、その費用に充当します。
まずは30分。診断に進むかは、その後で。
創業者との無料エグゼクティブ・ブリーフィング。通話で診断の範囲を決め、固定報酬に合意します。